東京から千葉方面をいろんなパターンで紹介するよ
まず「サンキュー千葉」「ちばフリーパス」というお得な切符があるので、お得な切符を利用するのがお薦め。 1日有効、2日間有効とあるので、自分の予定で選んでね。
朝東京駅を出て浜金谷駅へ(東京駅→君津駅(乗り換え)→浜金谷駅)約2時間20分
浜金谷駅に着いて改札を出ると、真正面に見えるのが「鋸山」。
名前の通りギザギザした稜線が特徴的な山ですが、実際に登ってみると、絶景あり、ちょっとスリルありで、気軽な日帰り登山にもぴったりです。
駅から鋸山ロープウェイ乗り場までは徒歩8分ほど。
個人的なおすすめは、登りはロープウェイ、下りは歩いてゆっくり散策。
途中には石仏や見晴らしの良いスポットもあって、下山ルートもなかなか充実しています!
鋸山の一番の見どころは、なんといっても「地獄のぞき」。
断崖絶壁の先端から下を覗き込むスリルはまさに圧巻。
その名の通り、まるで地獄をのぞいているかのような景色が広がります。 友人と一緒に行って、覗いている姿を撮ってもらうのがお薦めです。
鋸山の山頂に立つと、そこには360度の大パノラマが広がっています。
東京湾を一望できるその眺めは、まさに圧巻。天気が良ければ、遠くに富士山や三浦半島まで見渡せることもあります。
下りのルートでは、日本最大の摩崖仏や大きな鋸山大仏が待っています。思わず見上げてしまうほどのスケールで、ちょっとしたパワースポット感も◎ 静かな山道の中に突然現れる巨大仏像は、なかなかの見応えですよ。
鋸山を歩いて下山すると、たどり着くのはJR保田駅。
ただ、この保田駅周辺はお店が少ないので、ランチや休憩は、登山前に寄った浜金谷駅周辺で済ませておくのがベターです!
浜金谷駅周辺には飲食店が多く、どこに入ってもハズレなしのエリアです。
中でもぜひ紹介したいのが、ドラマ『孤独のグルメ Season6』第10話で主人公・五郎さんが訪れた海辺の定食屋、「はまべ」。
素朴な店構えながら、新鮮な海の幸を使ったボリューム満点の定食が魅力で、五郎さんも思わず唸っていました。 ロケ地巡りとしても人気があり、ファンなら一度は訪れてみたい名店です。
ゆったりとした時間と美味しい料理を楽しめる「はまべ」、おすすめですよ!
もし鋸山の登山で疲れてしまったら、そのまま東京へ帰るのももちろんOK。
でも、もう少し旅を楽しみたい方には、ちょっとした“裏ルート”をご紹介します。
実は浜金谷駅のすぐ近くに「東京湾フェリー」の乗り場があるんです。
ここからフェリーに乗れば、東京湾を横断して対岸の神奈川県・久里浜まで約40分の船旅が楽しめます。
潮風を感じながらのんびりとした船旅は、鉄道移動とはまた違った魅力があっておすすめ。神奈川側に渡ったあとは、京急線で東京方面へ帰ることができます。 夕方のフェリーだと東京湾の夕陽を見ながら久里浜へ。 カモメが着いてくるので、カモメ用にお菓子持ってると良いかもしれません。
ここまでが鋸山・日帰りコースのご紹介でした。
ちょっと長くなってしまったので、
1泊してもう少しゆっくり楽しみたい方に向けては、明日の記事で続きをご紹介しますね。
泊まりだからこそ味わえる、房総の魅力もお楽しみに!
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